小西第一病院は、幅広い診療と質の高い医療を提供します。

一般内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・内分泌/糖尿病内科・健診科
外科・消化器外科・整形外科・脳神経外科/脳神経内科・リハビリテーション科

交通アクセス
092-923-2238

電話受付/9:00〜18:00(土・日・祝日除く)

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病院について

病院紹介

弊院は、昭和38年に『筑紫第一病院』として、この筑紫野の地に開設いたしました。前理事長である小西哲郎は初代理事長、兄芳雄を支え、昭和42年には『小西第一病院』と改称、地域の外科基幹病院として発展に努めました。筑紫野の地と人を愛し、地域医療の発展と深化に外科医として生涯尽力した精神が今も脈々と受け継がれています。

(右写真:前理事長「小西哲郎」)

ごあいさつ

小西第一病院 理事長・院長 小西 正洋 医学博士

小西第一病院 理事長・院長

小西 正洋 医学博士

平成16年4月に慶応義塾大学医学部消化器内科より弊院に帰院し、内科を専門に地域医療連携に積極的に取り組み、「病院一丸となって患者さまが安心して社会復帰が出来るお手伝いをすること」で微力ながら地域医療の発展に専心して参りました。 地域密着型で患者さまの視点に立った思いやりのある医療と専門性の高い質の医療の深化に、理事長・院長として邁進して参ります。 患者さまや地域の皆様には、これまでのご支援に心より感謝申し上げると同時に、今後ともご指導よろしくお願いいたします 。

小西第一病院は、患者さまに信頼していただける病院です。

1.信頼に応えられる医療スタッフ
医療スタッフ
  • 治療にあたるのは、専門性の高い臨床経験豊かな医師集団です。
  • 看護は高度急性期病院での経験を持ち、認定を受けた看護師が担当します。
  • 大学病院で経験を積んだ放射線技師もスタンバイしています。
  • 患者さまやご家族さまへ、やさしいご案内をこころがけております。
2.疾患に対し多面的に対応できる受入れ体制
  • 疾患に多面的に対応できる11の診療科目を有しています。
    診療科目
  • 診療科目
  • 緊急時でも受け入れ可能な入院設備を備えています。
  • 大学病院との強い連携がとれているので、バックアップ体制も万全です。
3.迅速に検査し、的確な治療方針へ導くための最新医療機器
最新医療機器
  • 一般X撮影・CT検査・透視検査を行っています。また、生化学自動分析装置を備え、迅速検査が可能です。
    → 詳しくは検査項目一覧ページへ
  • 夜間や時間外でもできる限り対応します。
4.充実した設備
充実した設備
  • 広く開放的なリハビリテーションルームには、基本的な運動機能の 回復を行う設備が整っています。
  • 在宅復帰に向けて行う「調理訓練」「入浴動作訓練」「和室動作訓練」など、 数々の設備でトレーニングが可能です。
5.来院にストレスのないアクセス
充実した設備
  • 病院には玄関すぐ側に、45台分の駐車場をご用意しております。
  • 西鉄朝倉街道駅より徒歩7分、JR天拝山駅より徒歩7分、西鉄バス「石崎 バス停」降りてすぐという、利便性の高い場所に位置しています。
    → 交通アクセスについてはこちら

院内組織図

院内組織図

院内委員会活動

教育委員会
  • 業務マニュアル作成
  • 新人の育成・教育研修の企画・運営・評価
  • ちくし学び舎ネットワークへの参加
医療安全管理対策委員会
  • 報告されたインシデント・アクシデント報告の収集、分析、対策
  • 医療安全に関する教育研修の企画・運営と年2回以上の研修の実施
  • 重要事項に関しては臨時報告会を設け、院内周知徹底に尽力
医療安全管理対策委員会
  • 医薬品の管理(使用方法・在庫管理・麻薬、毒薬等の指導)
  • 医薬品の安全管理に関する院内勉強会の実施
感染対策委員会
  • 院内の感染症報告、発生時のスタッフへの指導
  • 感染ネットワークへの参加(福岡大学筑紫病院・済生会二日市病院)
褥瘡対策委員会
  • 役割分担を決めて活動し、地域の関連施設のスタッフを交えた定期的な勉強会の実施
  • 毎週の褥瘡回診を、医師を中心に行い、患者情報を共有、知識とスキルを深め、褥瘡を減らすための自助努力の徹底
接遇委員会
  • あいさつと笑顔、身だしなみを基本に、毎月の委員会で啓蒙標語を作成し、医療人としての接遇の質向上に尽力
診療録管理委員会
  • 診療録管理上の問題点を検討し平準化
  • 地域包括ケア入院医療管理病床におけるデータ管理
  • 入院患者の疾患統計及び退院時要約についての管理評価
  • 電子カルテ導入後の診療録に付随する問題点の抽出
業務改善委員会
  • 日々の業務のスムーズな遂行のため、月1回全部署の責任者による意見交換を実施
給食委員会
  • 月1回の給食委員会、週1回の栄養カンファレンスを開催。患者さまに合わせた食事形態を検討し、給食向上に反映
医療機器安全管理委員会
  • 医療機器点検計画書の作成、医療機器の保守点検と安全に使用するための研修会を定期的に開催
防災委員会
  • 毎年消防署立ち会いのもと避難訓練を実施。院内災害時に患者さまが迅速に避難できるように、全職員が危機管理を習得

施設基準

<入院基本料>
地域一般入院料3 第910号
地域包括ケア病棟入院料1 第63号
地域包括ケア入院医療管理料1 第63号
<入院基本料等加算>
地看護補助加算1 第562号
栄養管理実施加算 第218号
医療安全対策加算2 第190号
褥瘡患者管理加算 第574号
退院支援加算1 第295号
重症者等療養環境特別加算 第295号
療養環境加算 第226号
診療録管理体制加算2 第229号
感染防止対策加算2 第8号
データ提出加算 第136号
救急搬送患者地域連携受入加算 第315号
胃瘻造設時嚥下機能評価加算 第103号
胃瘻造設術 第171号
後発医薬品使用体制加算4 第10号
<特掲診療料>
地域連携診療計画退院時指導料 第225号
検体検査管理加算(Ⅰ) 第313号
CT撮影およびMRI (CT) 第739号
大腸CT撮影加算 第79号
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 第242号
<初期加算有>
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 第266号
<初期加算有>
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 第223号
<初期加算有>
外来リハビリテーション診療料 第223号
在宅療養支援病院3 第53号
薬剤管理指導料 第504号
入院時食事療養(Ⅰ) 第218号
入院時生活療養(Ⅰ)  
酸素の購入価格に関する事項 第133145号

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