小西第一病院は、幅広い診療と質の高い医療を提供します。

当院へのご連絡は092-923-2238

受付/9:00〜18:00(土・日・祝日除く)

リハビリフロアからの眺望

リハビリフロアからの眺望

4Fは眺望のよい広々としたリハビリフロアになっています。リハビリテーションの国家資格であるセラピスト(理学療法士や作業療法士)が患者さまと密なコミュニケーションが取れる環境となっています。窓からは、遠く宝満山を望むことができる癒しの空間も回復のために大きな力を発揮してくれます。

リハビリテーション科紹介

高齢者の増加をうけ、近年ますますリハビリテーションの重要性が高まってきています。リハビリテーションとは、元の社会生活に復帰するために行うすべての活動のことです。例えば、病気や外傷などによって生活上の支障が生じた人が、元通りに運動できるようになるための機能回復訓練や日常生活訓練があります。訓練成果が問われるリハビリテーションだからこそ、当院では患者さまお一人おひとりの症状や生活環境などをじっくり伺いながら、総合的なリハビリテーションを提供できるスタッフのスキルとリハビリフロアを兼ね備えています。

【リハビリテーション科の方針】

  • 患者さま、ご家族のニーズに合わせたリハビリテーションを行っていきます。
  • 他部門との連携を行い、患者さまのADLやQOLの向上を目指します。
    ADL(Activity of Daily Life)・・・食事、排泄、着脱衣、入浴などの日常生活をおくるために
                       必要な基本動作のことです。
    QOL(Quality Of Life)・・・人間らしい・自分らしい生活を送れる生活の質のことです。
  • 知識や技術の向上を目指します。
病気や外傷による原疾患の治療中の方や、日常生活に不自由を感じている方などを対象に、患者さまお一人おひとりの症状や生活環境などをじっくり伺いながら、総合的なリハビリテーションを提供できるよう取り組むことで、患者さまとともに回復の喜びを分かちあいたいと思っています。また、平成26年4月より「地域包括ケア病棟」での「在宅復帰機能強化」に取り組んでいます。 現在、在宅復帰率は70%以上を維持しています。
リハビリテーションスタッフ

リハビリテーションの流れ

リハビリテーショフロウ

今後の取り組み

医師や看護師・介護士・ソーシャルワーカーなどのスタッフとも連携を図りながら、障害の回復はもちろん、早期の在宅復帰や社会復帰に向けて、全力で取り組んでいきます。また、退院後も安心して日常生活を過ごせるように、「外来リハビリでのフォローや介護保険サービスの紹介」「介護用品の紹介や介護方法のアドバイス」「車椅子や杖、装具などの相談、製作」などにも力を入れています。入院から在宅まで、一貫した患者さまのニーズに沿った、安心できるチーム医療を提供していきます。

地域包括ケア病棟を中心にした患者さまの流れ

今後の取り組み

理学療法士(PT)

起き上がって座る、立って歩くなどの基本的な動作や、階段や屋外での移動が困難な方等に、リハビリを行います。また、「適切な車椅子・杖・歩行補助具の選定」や、「より安全に行える介助方法の指導」、「効果的な自主トレーニング方法」なども提案します。温熱療法、電気療法等の機器もあります。

(スタッフ)
木村 政登 他7名
理学療法士(PT)
理学療法士(PT)
理学療法士(PT)

作業療法士(OT)

食事やトイレ、着替えなど身の回りの生活動作や、洗濯などの家事動作が困難な方等に、リハビリを行います。また、介護される方の負担が少しでも軽くなるよう、「生活に合わせた介護方法」を提案します。患者さまとご家族がともによりよい家庭生活を送れるように、「家屋改修や福祉機器」についてもご提案、ご紹介しています。

(スタッフ)
二宮 夕紀 他2名
理学療法士(PT)

リハビリ対象疾患

  • 脳血管疾患等リハビリテーション
  • 運動器リハビリテーション
  • 呼吸器リハビリテーション
  • 廃用症候群リハビリテーション

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